文法シリーズ第1弾✨

文法シリーズ始めました✨
大学時代…言語学の世界、特に英語学に没頭して、気がついたら文法分析が大好きな大人になってました!笑

●○ 今日のテーマはNOUN 名詞 ○●


文法きらいな方がほとんどだと思いますが、やっぱりちょっとは必要です。
少しずつここで紐解いていこうと思います。
興味がある方はガッツリよんでください。

難しいと感じている方も過去に習ったことは真っ白にして、見てみてください。
「あ、そういう仕組みなんだ💡」と思ってもらえたら嬉しいです。

名詞は文字通り、「モノの名前」です。

✍️Examples 例 
・えんぴつ   pencill
・消しゴム   eraser 
・人  person/people
・ねこ  cat

人や特定の場所の名前は「固有名詞」といって、文の中のどこにあっても大文字でスタートします。


✍️Examples 例 
・I climbed Mt. Fuji. 
    富士山に登りました。

・I like Lady Gaga.
   レディガガが好きです。

✍️BBC Newsから…
・Rami Malek played Freddie Mercury 
    in Bohemian Rhapsody.
    ラミ・マレックは
  「ボヘミアン・ラプソディー」で
    フレディ・マーキュリーを演じました。
   


ここからが中級編٩( ᐛ )و✨
日本語の概念にはないんですが、
英語の名詞には「1こ/1人/1つ…」なのか「いっぱいあるのか」の概念があります。

●○ a/an ○●


単数形にa/anがつきます。
このコたちは「不定冠詞」といいます。
特に決まったものがないときにつけます。


✍️Examle (1)

・I saw a cat on my way to school.
   学校に行く途中でねこを見たよ。

・I saw cats on my way to school.
   学校に行く途中でねこを(何匹か)見たよ。

👉そんなに大きな意味の違いはありません。


✍️Example (2)

・I ate a hamburger.
   ハンバーガーを1個食べました。

・I ate hamburgers.
   ハンバーガー何個か食べました。

👉この場合だと「え、たくさん食べたんだ!」となることもあります。

🔰for beginners 
とにかく口にしてみることが大切!間違えたら訂正して説明したり、直してもらえばいいんです✨


●○ the ○●


これは「定冠詞」といいます。
話し相手との間に「ああ、アレね!」って共通認識があるときに使います。

✍️Example (1)

・I went to the store you talked about.
   It was really nice!

   この前話してたあのお店行ったよ!
   めっちゃよかった!

👉会話の流れで話している人どうし、同じお店を頭で思い浮かべてます。


✍️Example (2)

💁‍♂️ Hey, who is the person standing there?
      ねえ、あそこに立ってる人だれ?

💁‍♀️ He is our new boss! 
      彼は新しい上司よ

👉同じ人を見て話しています。共通認識があるのでtheを使います。


✍️Example (3)

楽器には必ずtheがつきます。


・I can play the guitar.
   ギターが弾けます。


まだまだいろんなルールはありますが、とりあえずここまでにしたいと思います。
私の個人的な解釈ですが、話すときは細かいルールにとらわれすぎないほうがコミュニケーションはスムーズです✨

書くときは少し意識が必要です。

みなさんの疑問が少しでも解決したら嬉しいです!


英語やり直し講座

3ヶ月集中「英語やり直し講座」へようこそ! 私は大学時代から長く言語の世界に浸ってきました。 英語の楽しさを少しでも多くの方にお伝えしたいと思っています。 奥村式英語コーチングの養成講座に参加し、ただ教えるだけの「ティーチング」から脱却し、目標達成にこだわる「コーチング」を習得しました。 みなさんをゴールへ導くためのお手伝いをしています。興味のある方はぜひお問い合わせください。

0コメント

  • 1000 / 1000