言葉の世界
こんばんは🌙Mioです。
数日前の満月はすごかったですね!
週末は大寒波だそうです。
みなさん風邪ひかないように気をつけてください😊
この時期の凍るような寒さのとき、
It’s freezin cold!
めっちゃ寒い
と言います。
freezingは凍ってしまいそうなくらい❄️
🌟今日のタイトルは「言葉の世界」🌟
みなさんは三浦しおんさんの「舟を編む」をご存知ですか? 辞書がどうやってできるのか、どんな思いで作られているのかが描かれた私の大好きな小説です。
そこに出てくる言語学者ぽい人のセリフの中に忘れられないものがあります。
「言葉の海。それは果てしなく広い」
言葉なんて、いつもしゃべっているし、書いているし、打っているし…。
興味を持つことも少ないと思います。
興味ないことをさらに興味ない文法っていう切り口から教わるので、興味あるどころか、よく知りもしないうちに「嫌い」になってしまってますよね😅
私は日本語教師もしていたので、日本語教育でも同じことがいえるんですが、言葉って正解とか不正解はありません。
人それぞれ「語感」というのがあって、育った環境、文化によっても異なります。
「語感」というのは言葉をどう受け止めているか、です。
たとえば、とっても感動する映画を見て
ある人は「感動した!」といい、ある人は「やばい」といい、またある人は「めっちゃ泣けた」と言います。そして、「全然やん」と全く反対意見の人もいるわけです。
言葉はバラバラだけど言いたいことは伝わりますよね。私はとくに外国語はそれでいいと思います。いかに難しい言葉を知っているかではなく、いかに上手に端的に自分の気持ちを伝えるか。
英語はあきらめた!
とか
文法知らないから無理!
とか
なんでここは「for」じゃなくて「to」なん?
とか…
若くないから無理!
とか…
そんな理由を聞くともったいないと思います。世界中で英語が話されているということは、英語は世界で一番学びやすい言語ということです。
いくつになってもスタートできるものなので、ぜひ少しずつ触れてみてください!✨
カメラは趣味の一環です。
まだまだ行ったことのないところが世界でも日本でもたくさんあります。
「旅をして、写真を撮って、紀行を出版する」はずっと私のWISH LISTに入ってます✍️✨
タイに住んでいた頃の一枚。
すてきなビーチがたくさん。
鮮やかな蘭の花が映えます🌸
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