英語コーチングとの出会い
みなさんこんにちは、MIOです。
だいぶ寒くなってきました。
今日のトピックスはタイトルにも書きましたが、
英語コーチングとの出会い
私にとっての「英語を教えること」
教育学部にいたわけでもないのに、私は昔から教えることが好きでした。これは性格ですね。
昔からよく本を読んでいて、コトバの世界が好きでした。大学時代を英文科で過ごして、英語を教えるために塾業界に就職し、教鞭をとるようになりました。
そうやって教えて来て、
気付いたことがあったんです。
就職したときは「少しでも多くの人に英語を好きになってほしい」と思っていたのに、いつのまにか教えている相手の幸せではなく、進学実績・業績などの会社の数字に追われるようになっていました。
それと同時に「ただ教えること」に限界を感じていました。1週間に数回、英語を習っても、それは単なる「その場しのぎ」でしかないということ。
大切なのは
私に会っている以外の時間や環境設定である
ということ。
たとえば1週間に1時間程度、英語のレッスンを受けても、それは24時間×7日間=168時間のうちのたった1時間でしかない。
本当の英語上達は残りの時間で何をするかにかかっています。
宿題を出すとしても、毎日チェックするわけではなかったので、きっと生徒たちは(自分が学生のときもそうでしたが、、、笑)授業の直前に間に合わせで仕上げていたんじゃないかと思います。
コーチングの世界
そんな中で出会ったコーチングの世界は私の10年そこそこの教育経験を大きく塗り替える全く新しいものでした。
明確なゴール
成功のカギを握るのは「自分」
つまり、英語上達したいと願うその人自身。
明確なゴールもその人にとっての成功もすべて、答えはその人の中にある。
コーチはセッションの中でそれを引き出していくという立場です。
私は教師でありながら「自分はそんな偉くない」と思って働いていました。「教える」というより、人としてお互いに磨きあいたい、その人のいいところをもっと引き出したいと思っていました。
だから今の仕事「英語コーチ」の世界に足を踏み入れたとき、ワクワクしたんです。
英語上達したい人の役に立てる。
なぜなら、私が英語が大好きだからです。
なんでもそうですが、大好きなものは情熱を持って語れます。
大学時代、英語好きな日本人から英語にまつわることをたくさん聞いて英語が大好きになったように、
私も誰かのことを英語のファンにしてあげたり、英語ができることでつながれる世界を見せてあげられるのではと思って今の仕事に携わっています。
英語コーチ何それ?と思う方もいらっしゃると思いますが、興味のある方はぜひ、セッションを受けてみてください。
世界のスタンダードである英語ができることで、より人生を豊かにできる
私はそう思っています。
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